- 2026年9月4日
水がいいと蕎麦がうまい
8世紀の「続日本紀」にはすでに存在が確認される蕎麦。
ただし当時はどちらかというと低級な雑穀だったようです。

麺類としての蕎麦(=そばきり)は16世紀、室町時代になってから、だそうです。

僕は、わりと大人になってから蕎麦の良さに気づきました。
若いころはずっと「ラーメン最強!」でしたが
最近では
うまい蕎麦>ラーメン>ふつうの蕎麦>うどん、てな感じです。
(スパゲティとかフォーとか刀削麺とか入れると面倒になるので省略)

そんな中、うちのクリニックにかかりつけの方が
「親戚が郡上八幡で蕎麦屋やってるよ、おいしいよ」とのことで
行ってきました。郡上。
(実は学生時代に食したことがありますので30年ぶり!)

とってもいいとこですよ、郡上。
ところで、普通そばってこういう感じですよね?

ところが、このお店
郡上八幡グルメ|蕎麦なら【そばの平甚】
名物の「自然薯そば」は一味も二味も違う

マジおいしいです、これは食べなきゃ人生損してる!
ほんと郡上八幡、いいところです。
鮎料理も、鶏ちゃんも、五平餅も…あ、食べ物ばっかりだ。
もちろん歴史あるお城も、美しい街並みも、郡上おどりも
ああ、また行きたくなっちゃった(食べたくなっちゃった…)
